top of page

経験に基づき、
革新を推進します
Uyemura Group Companies

Uyemura (Thailand) Co.,Ltd
ウエムラ・タイランドの前身は、1987年に三和防錆株式会社、上村工業株式会社、三菱商事株式会社の3社の合弁会社によりサムハイテックス株式会社として設立されました。SUMは3社の頭文字をとったものです。タイの自動車産業と電気製品産業の成長を支えるため、ABS樹脂へのめっき(POP)事業からスタートしました。第一工場(F-1)は1988年に操業を開始し、トヨタ、いすゞ、クライスラーなど世界中のお客様から信頼をいただきながら拡大を続けています。
数十年にわたり、当社は新規生産ラインへの投資や、プラスチックへのダイレクトプレーティングプロセス、PWBへのENIGプロセス(無電解ニッケルめっき)といった先進技術の導入して、生産能力を着実に拡大してきました。さらに、自動車装飾部品(エンブレム、グリル)、プリント基板(PWB)などへの多様な生産に対応するため、F-2、F-3、F-4、F-5工場を設立しました。1997年のアジア通貨危機や2008年の世界金融危機といった困難にもめげず、当社は粘り強く成長を続けました。2012年にはF-5工場が本格生産を開始し、自動車産業とエレクトロニクス産業の両方にサービスを提供できる体制を確立しました。
1987年
三和防錆、上村、三菱の3社との合弁により、サムハイテックス株式会社(SUM)を設立。ABS樹脂への金属めっき事業を開始。

1988年
ナワナコーン工業団地に最初の工場(F-1)を建設。プラスチックめっき生産ラインを開始。

1989年
自動車用ラジエーターグリルを受注。クライスラー(ダッジ)向けに生産開始。

1990年
自動車事業を拡大し、トヨタ自動車からの受注を獲得し、海外への部品輸出を開始。

1994年
いすゞ(IMCT)よりピックアップトラック用ラジエーターグリルを受注。
